| |
【ビッグゲームルアーズ】は、カジキ・マグロトローリングルアー、スカート、リギングツール、トローリングタックル用品のオンラインショップです。
対象魚:カジキ,マグロ,カツオ,メジ,サワラ,カンパチ,ヒラマサ カジキ・フィールド情報:与那国・土佐・すさみ・鳥羽・志摩・遠州灘・下田・三宅・銚子・金華山 |
|
|
|
|
|
|
| 商品検索 |
お探しの商品名、商品名の一部、
キーワードを入力してください。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
■カジキと紫外線について
昔たった一人の学者が死んだカジキやカツオの目の網膜に電極をつけて、色に反応しないからカジキやカツオは色盲であると言ったことが定説のようにささやかれているが、果たして本当なのだろうか。子供の頃、「昆虫の複眼では、白黒の小さい同じ画像が何百と集まっているように映る」と教わった。しかし、最近の研究では、そんな見え方はしないらしいことがわかってきたそうだ。思いのほか多くの色(特に紫外線 ultraviolet-ray)を認識しているらしい。
また、釣りをしていて同じ色のルアーにばかりヒットしてきた経験は多くの釣師が持っているはずだ。漁師はカジキやカツオは眼がいいという。何百年もカジキやカツオを追いかけてきた漁師や世界中のビルフィッシャーや釣をしている自分自身が感じていることと、どちらを信じるかということになれば、カキやカツオは色、特に紫外線領域、に反応すると信じていたほうがいい。
カジキやカツオが死ぬ瞬間、きれいなコバルトブルーの発色(警戒色)をするが、色盲であればその必要もないわけだ。光の波長で言うと、あのコバルトブルーの波長の次にあるのが、人には見えない紫外線だ。カジキやカツオはその紫外線をよく認識するという。コバルトブルーと同じように光っている、人に見えない紫外線もカジキにとってはおいしそうな色に映り、カツオにとっては、警戒色に映っているのだろう。貝や角などの天然素材は人に見えない紫外線を映すことで、カジキが興味をしめすのではないだろうか。
*紫外線とは目に見える可視光線よりも波長の短い光線で、約400〜数ナノメートル(10憶分の1メートル)です。人間の目には見えませんが、昆虫は紫外線域を中心に色を見ていることがわかっています。海中では、ほぼ深度30mで太陽光のうち長い波長の光(赤外線や赤色)が届かなくなり、より深い所では青一色の世界になります。海水が波長の短い光(紫外線、青色)しか透過しないからです。水深50mから200mの間で人間に見える可視光線はまったく届かなくなりますが、より波長の短い紫外線はまだ届いています。つまり、海中では紫外線を感知する眼を持つことが生きていく上でより優位になるわけで、当然そのような進化をしているはずだ、と思われます。カジキの眼を持つ、ということは、紫外線を見る眼を持つ事ことだ、と言えるかもしれません。
■ワンポイントアドバイス
油で汚れたスカート、色の退色、変色したもの、ビニールの腰のなくなったもの、リーダーの透明感が少しでもなくなったもの(白くなってきたもの)は交換してあげてください。 たばこをすう部屋やキッチン付近に置いてあったルアーは洗剤で洗って、しっかりすすいでおきましょう。カジキはワンチャンスです。シーズン前にベストの状態にしておきましょう。
2004年は 黒赤系、濃緑青系にヒットが多かったようですが、今年のカジキは・・・?
トップシ-ズンには黒赤系、濃緑青系は、はずせませんが、シーズン初めにはピンク、オレンジ系の明るい色も1本必要かな?
※フィッシュスキンスカートは、特殊な素材を使用しておりますので、他のビニルベイトやスカートに色移りすることがあります。保管の際には他のものと密着しないようご注意ください。 |
スカート装着のコツ |
|
|
|
|
 |
|
 |
 |
| Copyright © 2004-2009
[BigGame-Lure's] Liverich Co.,Ltd. All Rights Reserved. |
|
|
|
|