カジキ・マグロトローリングルアー、スカート、リギングツール、トローリングタックル用品のオンラインショップ【ビッグゲームルアーズ】 カジキ,マグロ,カツオ,メジ,サワラ,カンパチ,ヒラマサ 
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輝迫ルアー詳細 輝迫ルアー Kihaku カジキマグロトローリングルアー
輝きと、気迫と、美しさで、カジキもアングラーも恋に落ちる。輝迫ルアー
輝迫ルアー Kihaku カジキマグロトローリングルアー
輝迫ルアー Kihaku カジキマグロトローリングルアー


貝の美しさ、フォルムの美しさ、仕上がりの美しさは絶品。
  輝迫(きはく)ルアー

輝迫ルアーは、徹底して貝の輝きにこだわって製作している。
無垢を作らないのは貝の輝きの良いところだけしか使いたくないから、という徹底ぶり。
輝迫ルアーは、質感といい、量感といい、所有することに感動さえ覚える魅力的なルアーだ。

輝迫ルアーは、従来の貝ルアーにはなかったショートコーナー・フラットラインで曳ける大型で動きのよいルアー
輝迫ルアー 「ドラゴンシリーズ」はハワイのマギージョーのキャプテンも絶賛。
彼のオンボードコレクションの一つになっているほど。
輝迫ルアー「
ドラゴンシリーズ」は、スプラッシュの大きさ、バブルのスモーク、水中での動き、
それぞれに特徴があり、それが発揮できるように、スカートはコナスカートやフィッシュスキンなどの
細身のタコベイトでリギングしてください。

中でも輝迫ルアーサイドワインダーは水中での動きがすごい!!
ショートで流すと水中で1mも横走りして、水中ティーザーの役目も果たすストライクルアーだ。
輝迫ルアーコナメキシコは、マグロがいる海域で、スカートの一色に黄色か緑を入れて、
センターに放り込んでおいてください。

陸で待っている人がきっと喜びます。

輝迫ルアーのカラーバリエーションはこちら
輝迫ルアー カラーバリエーション
輝迫ルアー 自然素材の釣りと、人類と自然の調和。

■自然素材の釣りと、人類と自然との調和。


自然の中で生まれたものには、共通する生態系の中でだけ認知できる我々の知らない情報ソースがあるようだ。カジキにしても他の回遊魚にしても、何千キロも海を渡る鳥たちにしても、我々が知らない様々な能力を身につけて、今を生きている。海鳥たちは何かを目印に回遊魚やイワシの存在を知り、カツオやシイラは言葉の代わりに体色をコバルトブルーに変化させ、仲間や敵にメッセージを送っている。我々はまだそのメッセージを解読できないでいることに釣りの難しさがある。あるいは、解読が難しいからゆえに、釣りは奥が深く、おもしろく、時には沈思黙考し、時には熱く議論し、釣れたといって喜び、釣れないといってグチをこぼす。「どうしたら釣れるか」 という永遠のテーマは、今我々が直面している自然と人類の調和という深遠なテーマに追従していくのかもしれません。


輝迫ルアー ドラゴンシリーズ
輝迫ルアー ドラゴンシリーズ
輝迫ルアー ドラゴンシリーズ
輝迫ルアー ドラゴンシリーズ
輝迫ドラゴンシリーズ

「輝迫ドラゴンシリーズ」

大きなスプラッシュと、動きの良さが特徴!
フラットラインで曳く数少ない貝ルアー!
■輝迫ルアー ビルダーのこだわり

日本の漁師たちはむかしから経験的に貝のルアーや鳥の羽など自然の素材を使って魚をとってきた。世代ごとに改良を加えて、一子相伝の釣りの奥義を今の世代に伝えてきた。一体誰がアワビの貝殻なんかで魚を釣ろうと考えたのだろう。なまこを最初に食ったやつより変だ。
自然のものには我々の知らないメッセージが込められている。もし貝の深遠な光沢に意味がなければホロなどのシールでいいし、光沢のない薄っぺらなシェルシートでも良い。でもそれでは、本気のメッセージじゃない。かといって光沢だけよくても動きの悪いルアーでは、カジキも逃げてしまう。動きのいいルアーはフォルムも美しい。スポーツカーがかっこよくて、健康な女性のボディラインが美しいのと同じだ。そういえばわかりやすいだろう。ルアーのフォルムは流体力学と梃子の原理の一つの結論であり、ドラゴンシリーズはフラットラインで流す大型貝ルアーとして、ムチムチボンボンのボディラインと、美しい自然反射でカジキの本能を惑わす、動きと輝きの合体の結果だ。

シェルルアーは同じ種類の貝で作っても同じ光沢のものは出来ない。同じ白蝶でも産地によって使える貝と使えない貝がある。ルアーを作るにはある程度の厚みのある貝が必要だが、大きいものほど貝に傷が多く、つかえる部分は限られ、本当に光沢の良い部分はそんなに多くない。海外の貝によっては原貝のままでは持ち出しできず入手困難なものもある。知られていない貝で1000lbのカジキを夢見ながら作るのもビルダーの楽しみひとつだ。

いつも最高のものを目指していても、満足のいくものは出来ない。だからまた造る。カジキが釣れるルアーを作ることは当たり前。でもそれだけでは、満足できない。
ルアーを一瞥した瞬間、輝きと、気迫と、美しさで、カジキもアングラーも恋に落ちてしまうようなルアーを作りたいと思っている。
輝迫ルアービルダー H.Sakoda
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